ウィリアム王子挙式とダイアナ妃の回想 |
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英国のチャールズ皇太子の長男で王位継承順位2位のウィリアム王子とキャサリン(愛称ケイト)・ミドルトンさんの結婚式が、ロンドンのウェストミンスター寺院で行われた。
将来の英国王が一般家庭出身の女性を妃(きさき)に迎えるのは、1660年のヨーク公(後のジェームズ2以来約350年ぶりとのこと。
英王室を担うロイヤル・カップルの誕生に、英国は祝賀ムードに包まれており、ロンドン警視庁によると、市内には100万人以上が祝いに繰り出した。

結婚式は、エリザベス女王ら英王室一家に加え、デンマーク、スペインなど約40カ国の王族、ウィリアム王子とキャサリンさんの友人ら約100人の来賓が見守る中で行われた。
英国国教会の最高位聖職者であるカンタベリー大主教が式を執り行い、二人は生涯を共にすることを誓い合った。
新郎新婦はその後、同寺院からバッキンガム宮殿までを馬車でパレード。同宮殿のバルコニーに姿を現し、2度キスを交わした。

挙式の模様は世界の約180か国にテレビ中継された。視聴者は推定20億人に達した。ツイッターやユーチューブなどの情報媒体でも生中継された。
ウィリアム王子のお母さんは言わずと知れたダイアナ妃だ。正直ウィリアム王子よりもダイアナ妃こそが永遠のプリンセスとして記憶に残っているのではないだろうか。チャールズ王太子との結婚は、世紀のウエディングとして全世界の注目を集めたものだ。

そして、交通事故による急逝。プリンセスダイアナは最後まで世界の注目を集めたのだった。

この事故の当時は、情報機関の陰謀だとか、パパラッチの行きすぎた取材活動でとか、運転手がベロベロに酔っていたとか、真偽不明の話が飛び交っていたのだが、ウィリアム王子の結婚を期に再燃の様相を呈している。
本名は、ダイアナ・フランセス・スペンサー(Lady Diana Frances Spencer)という。
その美貌で話題をさらったが、若いころから相当の美少女だったようだ。

さらに前。

そして、もっとさかのぼると・・

おっと、これは行き過ぎだ(笑)
今回、噂されているのは交通事故直後の様子だ。大手動画サイトでは、根こそぎ削除で見れないが、中華系と一部のアングラ系動画サイトにはまだ残っているようだ。
だが、見るのには、かなーりの勇気がいるということだ。
なにしろ、こんなシーンがあるのだから。
(あまりにも精神有害なので小さい画像)

「ダイアナ妃は事故直後は生存していて、救急隊員に「Leave me alone(私に構わないで・放っておいて)」、「オー・マイ・ゴッド(なんていうことなの)」と言い続けていた。事故直後の現場にはなお9人ものパパラッチが居合わせていたが、救助活動にも手を貸さず彼女の写真を撮り続けていた。」という解説が、そのヤバさを物語る。
真偽のほどはあえて断じないが、これはすごい。
なにやら国家機密だの、陰謀だのと論じられてもいるが、何十年もたってから情報が公開されて真実が明らかになるのだろうか。
知りたいような知りたくないような、ちょっと複雑な気持ちになってしまった。
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