爽やか会

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2018年9月13日 「アホ ばんざい!!」

2018年9月13日
 「アホ ばんざい!!」

 この日も東京から先生、九州からくみちゃんが参加。そしていつものメンバーで賑やかな爽やか会の始まりです。
 9月4日、関西に大きな台風が直撃しました。たくさんの被害がでて、大きな災害になった日でした。先生のフィギュアを置いてあるお家は何もなかったようです。(先生談)
 今年は6月の地震といい、9月の台風といい、いろんなことが起こる年のようです。
 そんな中でも、爽やか会のメンバーはいつも通り元気に集まることができました。

 前ちゃん
「上の子が高校卒業、下の子が小学校卒業なので、僕の節目かなと思っています。上の子の就職試験が来週にあります。大きな企業に進んでくれるのは、親としては一安心だけど、子供が本心で行きたいと思っているかはわからないです。もしかしたら、家業を継ぎたいと思っているかもしれない。けど、僕はやめとけと言いました。サラリーマンが楽というわけではないけど、親と同じ道を進んでほしくないと思っています。
 あと半年で、上の子に対する親の役目が終わる日がくるかなと思っている今日この頃です。」

 平尾さん
「子供が高校3年生で受験です。まだ、あんまりエンジンがかかっていないのを見て、言いすぎて、やる気をなくさせてもだめだと思ってあまり言えない状態です。親としては、そこそこの大学へ行ってほしいと思っているけど、子供はどう思っているかわからないです。
 初めての子供なので、どうやって接したらいいかわからない今日この頃です。」 

 あきちゃん
 「息子の恋愛事情が心配です。青春で終わるのか、続くのか・・・しっかりしている彼女なので、そこは安心です。」
 と、子供さんの話が続きました。

先生
 「人間は何歳になっても子供の心配をしたいのよ。実は、子供が親を超えている場合が多いのだけど、子供は親に心配させたほうがいいのよ。子供があんまりにも完璧だと親がストレスたまるからね。」

 耳がいたい・・・ほんとに何歳になっても怒られてます。(笑)

 そして、とっても素敵な話をしてくれたくみちゃん。
 「みなさんはお気づきとは思いますが・・・15年ぶりくらいにひとめぼれをしました。寝てるのも、食べるのももったいない感じで、人生が楽しくて、この1カ月間、自分の生活リズムまで変わりました。今回は、それを伝えるために京都にきました。
 生きていくうえで大事な事を教わったので、それで充分だと思っています。感謝しかないです。」

 人生に一回ぐらいしかないひとめぼれ。ない人もいるかな・・・
 人を愛するって素敵なことだなぁ。

 そして、今日の心に残った言葉。
 '大トリ'新井さんへのお話しから先生が伝えたいこと。

 アホ と かしこ は、どう違うか?
 「アホは自分が"無い"ことなんだよ。アホは、きらわれないよ。かしこは、自分の礼儀ばかりだから。なんでも「First」。世界も、みんなもそう。自分が残るから、アホになれない。今はそんな時代じゃないよ。アホは、すばらしい。
子育ても含めて、この子、アホやなと言われる子に育ててほしい。人の気持ちを考える子に育てて欲しい。世間はね、人の気持ちを考える子をアホという。その子を守ってあげてほしい。   勝敗なんかに拘らない、人に負けてもいいよ、勝つ人がいるんだよね、という子に。勝つ必要がないんだよ。それが、最高の育て方なんだよ。普通の親は、そんな子にそだてたくないんだよね。だけど、愛されている子は、だれもほっとかない。みんなが寄ってくる。素敵な人は、アホじゃないかな。ひとりひとり、すくすく育ててほしい。素敵な親バカになってほしいな。」

 ずっと先生が言い続けてきたお話しです。
 みんなが理解すれば、世界平和も夢ではないと思います。
 アホ ばんざい!!
(文:ゆみさん)


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2018年8月9日 「根っこをしっかりはる」

2018年8月9日
「根っこをしっかりはる」

 すっかり、11月になってしまいました・・・
 なかなか、進まずやっと書けました。

 この日は、九州からくみちゃん、二回目のはるちゃん、そして前ちゃん家族、平尾さん家族、そしていつものメンバーとたくさんで始まった爽やか会でした。もちろん、東京からも東先生が参戦です。

 前ちゃんは、今年もお兄ちゃんの合宿を家族で応援にいった家族旅行の話をしてくれました。もう3年生で最後の合宿だったそうです。3年間、縁があって家族旅行ができたことに感謝していると話していました。しほりちゃん、ひろこさんが今日は、一緒に参加してくれたので、そんな意味でも素敵な家族だなぁと思います。35億人の中から選んだ大事な人。家族は僕の全てですと言った前ちゃん、素敵な家族です。

 平尾さんファミリーも家族で参加できたことが良かったと、お父さん。
 息子さんのたくやくん、もう大学受験です。合唱コンクールで奨励賞をもらった話や、将来は英語を使って人の役にたちたいと話してくれました。
 即興で東先生のリクエストに答えて、歌を披露!素敵な歌声に、みんなが「おーー」と歓声をあげました。素直で癒しのある声にみんなが感心です。東さん「正解!そのまま、いきなはれーー。(ご両親に)スポンサーになりなはれーー」と。
 あきちゃんは、「息子が生まれてきてくれてありがとう。二人の間にいてくれて幸せです。」とたくやくんに、感謝の思いです。
 とにかく、初めて爽やか会に来たときより、とてもあきちゃんが明るくなり、家族が良い感じです。平尾さん、ますます、素敵な家族に!そして、素敵なお父さんになってください!!

 九州から来た、くみちゃん。東先生と初めて会ったのは16才。反抗期まっただ中、その時の担任の先生が、自然会に行っていたのがきっかけで先生に会うことができたそうです。
 何年か前に先生が、「あの時、くみは琴線にふれたんだよ」といったそうです。自分ではその時、何かはわからなかったけど、すごく感じるものがあって、今も会うことができていますと話してくれました。(途中、会わなかった時もあったようですが。)

 新井さんご夫婦は、先生との長い付き合いは信頼ができていると思っている。と自己紹介をしてくれました。偶然の必然で先生との出会いがあったと。
 最初から会うたびに、なんの根拠もないけど「大丈夫」といつも言ってくれました。それが、すごく大きかった。先生と、もう逢えなくなると言われた、お別れの時に、自分の生きる指針が揺らいだことがありました。だけど、その時があったから、先生に頼ってはいけない、人に頼ってはいけない、自分で確立しないといけないと、さらに自覚が目覚めたとお話ししてくださりました。
 先生との出会いは節子さんの力説で覚えるぐらいになりましたが。笑
 やっぱり、最後は新井さんの締めで自己紹介がおわりました。

 この日の先生の、心に残る話です。
「人間は、根っこが大事。根っこが悪かったら何をしてもダメなの。
 根っこというのは、根性のこと。根性が悪いと、知恵ばかりついてくる。だけど、いつか、ばれて崩れるときがくる」と。
 
 爽やか会にくる人たちは、根っこをしっかりはるために、時間を作って参加しているのではないのでしょうか?
 根っこが強く、大きくないと木は大きくなりません。いろんな自然の力に立ち向かって、大きな年輪になるのだと思います。
 人間も一緒ではないのかな。いろんなことがあって、年を重ね、人生を重ねるのだと思います。何度も失敗したり、間違っても、根っこがしっかりしてれば、また成長できるのだと信じています。そして、私もそんな人間になりたいと思います。
 
 また、次回の爽やか会まで、ごきげんよう。
(文:ゆみさん)



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2018年6月14日 「子供の育て方は100通り以上」

2018年6月14日
「子供の育て方は100通り以上」

 子育てにこうやったらいいという方法論はない。
 親の背中を見せること、愛情をかけること。
 子供は親を見ている。
 1回でいいから真剣に怒る。正のトラウマを与えることが大事。
 負のトラウマはダメ。
 夫婦の関係を子供はみている。嫁が夫にきちんと伝えないと、子供はもっとわからない。

 本日の先生の言葉を拾ってみた。

 平尾さんの息子さんは高校3年生。初めて、少し反抗らしき行動をとったお話し。
 あきちゃんの明るさで、平尾さんの心配事もふっとばしそうな気配。

 新井夫婦の子育ては、子供の相談は母親ではなく、父親だったそうです。
 最終決定が父親にあるなら、最初から父親に話した方が話が早いという子供たちの判断は、新井家ならではの子育てのような気がします。
 そんな中で、新井さんなりの子供の相談を許す線引きがあるということ。
 ポジティブに相談してくることは、なんでもオッケイ。やってみたらいい!になる。ネガティブならダメ。
 新井家の子供たちは、自由な選択肢がたくさんあったのだろうと感じる。
 素敵な事だ。
 せつ子さんは少し寂しそうに、普通は母親ちがう?って言ってましたが・・・

 高橋さんは、今娘さんと親子の絆を取り戻している途中というお話し。
 娘さんは中2から反抗期で、それからあんまり親子らしい会話がなかったようです。
 今一緒に暮らし始めて、幸せな時間を過ごしている高橋さんは、とても嬉しそうに話してくださいました。

 酒井くんは、1歳三か月の娘さんの子育て中です。ついつい甘やかしてして、奥さんと意見の衝突があるそうです。かわいいから、つい「いいよ、いいよ」と。奥さんはそれが気に食わないとか。
「いいよ」と「だめ」があるからいいんじゃないかな。まだまだこれからが大変な子育てですものね。

 息子は、母親にとっては永遠の恋人。
 娘は母親にとっては永遠の友達。

 は、新井さんの言葉。

 息子にとっても母親は永遠の恋人。
 娘にとっても父親は永遠の恋人。

 なのではないかぁ。と私の思い。
 子育てを経験したことがないので、親の苦労は多分ずっとわからないだろうと思う。
 けど、とても大事にされて育てられたことに感謝している。愛情もいっぱい受けた。

 とても幸せだと思う。

 そして、子育てはできないけど、代わりに自分に関わる人には愛をささげたいと思う。

 そんな今日この頃。
(文:ゆみさん)



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2018年4月12日 京都爽やか会

2018年4月12日 
京都爽やか会
 残念ながら、この日はずいぶん遅れての参加となりました。
 今日この頃も、蔦谷さんと新井さんのお話ししか聞けませんでした。

 蔦谷さんのお話しの中で、娘さんの転勤の話がありました。
 関西の店舗から、日本で一番大きい東京の店舗に移動になったとのこと、3日後には東京へ旅断つこと。短い時間の中で、即座に行動して腹が据わっているということ。

 先生「親をとっくに超えているよ。親を超すのが親孝行。親は、子供に成長してほしいけど・・・
 心配ばかりかけると超えてない、超えられると誰のおかげやといいたくなる。おいらは、みんなに越えて欲しいと思うね。」

 実は、この先生の言葉は、先月の爽やか会の時に、前ちゃんのお話しで出てきた部分と同じなのです。先生いなかったのに・・・びっくり。なんか、リンクしてるのかな?

 そして、新井さんの人間の傲慢さと思い込みの話。
 自分さえ良ければいいという考えの浅はかさ。

 そして、最後は先生の愛についてのお話し。
 「
覚悟をもってこの人を守れるか?この人のために命を懸けれるのか?」

 GWに少し時間がありました。
 過去の自分のレポートを読み返しました。
 たくさんの気づきがあった時間。それから、なにも書けなかった1年あまり。
 自分の心がとてもみじめに感じました。心を閉じていた時間が少しもったいないような気がしました。
 反省。そして、時間ができたGWに感謝。
 そして、次回からの爽やか会に尊敬をもって。

 爽やかな風が、鮮やかな緑の木々を通り抜けていきます。
 穏やかで良い時間がながれています。

 次回の爽やか会は5月10日。
 皆様に、会えるのを楽しみにしております。
(文:ゆみさん)



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「反抗期」

「反抗期」
  一年以上、この爽やか会レポートをほったらかしにしていました。
  自分の中でどうしても、納得がいかないことがあって、書けなかったのです。
  それが、なぜかふっと心の穴が、どこかに行ってしまいました。
2018年3月15日。
  京都爽やか会。
  前ちゃん、平尾さん、あきちゃん、酒井くん、高橋さん、蔦谷さん、新井さん、私。
  今回の今日この頃は、話題が豊富でした。
  平尾さんご夫婦の4月に予定している沖縄の話。酒井くんの従業員さんや家族の話。
  高橋さんは、青春18きっぷで出かけた、お伊勢さんと牡蠣を食べに行った話。
  蔦谷さんのドローン撮影の話。新井さんのおとなりさんとの話。
  そんな中で、気になった話は前ちゃんの話。
  子供の反抗期について。息子さんや娘さんはまだ反抗期らしいものがないと。
    先生が前に言っていたことがあるそう。
  「今からあるで。親を超えようとするときが反抗しようとするときや」
  前ちゃん自身は、それをきいて早くその時がきてほしいと思ったようです。
  新井さんは、早く親元を離れたから反抗するときがなかったそうです。反抗できる環境があるからするんや。と
  私自身、爽やか会の時は、反抗期がなかったと言っていたけど、もう一度考えてみると、
  18歳ぐらいのときにあったことを思い出した。フロイトやらユングやら読み出し、自我について考えていた時だったように思う。笑
  まあ、今も反抗期をしているかもしれないですけど・・・
  親にとっては、反抗期というものがあった方が良いのか、悪いのか難しいところかもしれません。
  みんなの反抗期について聞いていると、人間の成長過程で自然と出てくる時期があるのかなぁ。それもいろいろな環境があるから、反抗期もいろんな種類があるんだろうなぁ。
  親になるってやっぱり大変だなと思いました。
  1カ月があっという間で、明日が4月の爽やか会。
  それでは、明日。みなさんと会えますように。
(文:ゆみさん)


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「夫婦と親子」

「夫婦と親子」

2016.9.7

 9月の爽やか会は先生の一言で始まりました。
「爽やか会に呼んでいただいてありがとうございます」
大爆笑!からのスタートです。

 

 最初は、前ちゃんからです。
「こんなにたくさんの人が集まってくれて、東さんも参加してくれていつも以上に楽しい会になるかぁとおもっています。」
 そんな前ちゃんは、同窓会で博多に行ったお話しを。
台風12号が来ると言われていたけど、全く問題なく楽しい時を過ごせたそうです。
 「台風きてても、僕は行くよ、という気持ちでした。本当になにもなく、美味しいもの食べて、楽しい時間でした。たとえ1%でも、受け継いだかなと思っています。今日も来るときも雨に一滴もあたりませんでした。」

 前ちゃんパワーがじわじわと出てきている感じです。
次は前ちゃんのフィギュアを創らないといけないねという高橋さんの発言でまたまた大爆笑です。

 

 続いては、平尾さんご夫婦のお話し。
今回2回目のお祓いでずいぶんと奥さんの調子がよくなってきたそうです。
 そんな中で先生から平尾さんに「直接お母ちゃんになんか言って。」といつものように、先生からのお言葉です。

 「よくなってきていると思うので、一緒に頑張っていきましょう。」「愛しています」「これからも一緒にいかがでしょうか?」


 と、とても照れながら、平尾さんが奥様に向かって愛の言葉を言われました。

 「今までずっとお世話になってきました。今の生活に満足だし、ずっと死ぬまで支え合っていきたい。宜しくお願いします。」
「陰で見守ってきてくれたし、気持ちをたてて見守ってくれた。聞き上手でした。私のない部分をもっていてくれました。お父さんでなければいけなかったんです。ありがたい気持ちはこれからもずっと続くと思います。」

 とあきさんもお父さんの言葉に対して気持ちを話されました。

 

 先生「相性って本当にある。この人じゃなきゃだめだっていう。この人たち絶対別れないね。安心感がある。」

 

 愛情を表現するのって恥ずかしい。まして、みんなの前なので。だけどここは爽やか会です。とってもラブラブな感じでした。

 

 愛ちゃんからは、さらに成長した姿のお話です。
 初めての病院実習で感じたことだそうです。
「自分が看護学校に入って、どんな看護師さんを目指そうと思った時、私は父親が亡くなった時に、ぎゅっと抱きしめてくれた看護師さんを思い出して、患者さんだけでなく家族の方によも寄り添っていけるような看護師さんになりたいなと思っていました。実際に寄り添うってことは、一緒にいたらいいと思っていました。
 だけど、初めて受け持った患者さんが、病気で片足がない人で、その患者さんに「私、片足ないんよ」と言われた時にどう答えていいかわかりませんでした。正直簡単にできると思っていた目指したい看護師の像がひっくり返りました。勉強も大事だけど、自分の考えの甘さにも気がついたし、意識を改めて頑張ろうと思った今日この頃です。」

 

 「すごく、たくましくなった!あの時に、愛ちゃんにすべてを伝えられて良かった。だから今の愛ちゃんがいるのがすごく嬉しいです。これは、東先生の会のおかげですよね。」
とせつ子さん。

 「天職だね」と先生。

 

 愛ちゃんが初めて、爽やか会に来た16歳の頃から、今の愛ちゃんまで、爽やか会の皆さんが成長を見守ってきたのだと改めて感じたお話しでした。

 

 そんな愛ちゃんを育ててきて、さらに3年間の看護学校期間を支える、みほお母さんのお話です。
 「愛は愛でがんばってるし、私は私で仕事がんばろうって思ってます。初めて仕事の面で苦労してるけど、初めて幸せかなと思えるし、幸せな人生送れるようになったと思っています。
 今、
自分の時間ができると、思う存分一人を満喫しようと思うけど、やっぱり寂しくなってきて、年取ったら一人なんやと思ったら、平尾さんがうらやましくなりまし。だけど、それはそれでなるようになるかぁと思えるし、人をうらやむよりも今の自分で満足してます。泣くことがなくなりました。昔は、いっぱい言われたけど、娘も今やっと私の仕事の事をわかってきてくれたし、本当に幸せです。
みなさんと出会えて良かったし、この会に来てて良かったです。」

 

 みほさんのことも爽やか会の皆さんが見守ってきたのだと思いました。
 みほさん、愛ちゃんがどんどん深い親子になっていくのを近くで感じることは私にとっても幸せだと思いました。

 

 いろんな方の成長を通して、自分の事を考えると、自分がまだまだ成長してないなぁと思う反面、ちょっとずつでいいかなぁと思ったり。

 来月で新生爽やか会は1年がたちます。
 どんな爽やか会になるか楽しみです。

(文:ゆみさん)



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「家族のかたち」

「家族のかたち」

2016年8月11日

 

 お盆前の8月の爽やか会は、はも鍋の豪華なお食事で始まりました。
 今日は、新井さん家のみやちゃん、しょうたくん、前ちゃん家のひろこさんと、しほりちゃんが参加でいつもよりとても賑やかな爽やか会となりました。

 

 前島家は今年の4月にお兄ちゃんが高校進学されたということで、家族がいつも一緒にいた時間から少しずつ家族の時間が変化している様子がお話しにでていました。
そんな中での夏の家族旅行のお話しです。
前ちゃん「息子がラグビーの合宿に菅平に行ったので、見学も兼ねて3人で家族旅行に行ってきました。
 子供ができてからは、夏と冬は家族旅行に行っていました。むこうに行って一回だけすれ違ったんだけど、すごい無愛想で、おう!って言ってるのに、今から練習で忙しいって感じの態度なんです。あー、巣立ったのかなぁ・・と寂しいような、嬉しいような。そんな感じで帰ってきました。しおりは、美味しいもの食べたり、観光したりっていういつもの旅行とはちがったので、物足りないようでしたが・・・そんな夏のイベントでした。」

 「結婚してまさか子供の合宿を見に行くようになるとは、想像もしなかったです。一緒に旅行ができなくなるのかなと思うと、悲しいような、さみしいような。来年もラグビーやってるかどうかはわからないですが、見に行けるときは行きたいなと思う今日この頃です。」
と、ひろこさん。

 ひろこさんの気持ちはとても複雑なんだろうなぁ・・・母親と父親の気持ちって違うのだろうなぁ・・・と同じ寂しい気持ちを話されているのだけど、そう感じました。
子供は巣立って行くこと。家族の時間やかかわり方も変化していくことを感じたお話しでした。

かわいいしほりちゃんは、お母さんからお腹の調子が悪かったって言ったらっていう言葉に
「好きな食べ物がなかったー」と洋食よりも和食が好きな事をお話ししてくれました。
いつも恥ずかしい感じで話しているのが、今日はちゃんとお話ししてくれました。

 

そして、新井家のお話です。
 せつ子さん「今日は、子供たちが来てくれて楽しいです。先生きてほしかったけど、こなくてもいいかな・・・。みんなでご飯食べれるのが、私の健康になる秘訣。
残念なのは、平尾さんが奥さん連れてこなかったことかな・・・。」

 みやちゃん「助産師をしています。7月1日に開業届をだしてから、ぼちぼち楽しくやっています。こんな性格なんで、いろんなことしているんです。今日も大原のカフェでバイトしながら、開業の宣伝しながら、滋賀の病院で当直のパートしながら、山科の母校の実習の指導もしながら、卒業した看護学校の授業を頼まれたり、もう一個やきとり屋のバイトもしてるんですけど、これだけみたらどれだけ稼いでるんやろと思うんですけど、だいたい2カ月に一回お父さんに助けてもらっています。
 開業して思ったことは、教室を開いたりしたけど、人を集める難しさを感じたり、その一方で、自分のできる範囲で発信していたら、助産師をして1年目の時にお産をした人が繋がっていたりして、自分からアクション起こすことでありがたいことが起こるなぁと思いました。お金はなくても楽しく生活しています。」
いつも明るく、たくましい!!と感心します。

 しょうたくん「大学2年で保育士の勉強をしていて、学校に紹介してもらって保育園のバイトにいくようになったんですけど、理想と現実は違うなぁと。4月から始めて4カ月ぐらいなんですけど、お金ももらっているんだけど、ギャップにびっくりしています。
 子供に気付かされることも多いし、大変だけど楽しいです。けど、将来なるかって言われたら、正直ならないかもしれないです。資格だけ取ると思います。本当に何がしたいのかわからないけど、本当にしたいことを探したいと思っています。」というお話しです。
「ぜひ、目標見つけてください!」と前ちゃん。

 

 新井さん「そこそこの年になって、この先生きてる時間が短くなってきた。ある意味残された時間は短いねんな。けどどっかでまだまだやと言う思いがある。
 58歳ぐらいからゴルフに対してすごい燃えている自分がいるんやけど、ゴルフは20歳ぐらいからやり始めて、歴は長いけどその時はスポーツっていう感覚がなくて、ただ飛ばすことだけ考えてやってました。人間の脳っておもしろくて、その時のイメージが今も頭に残ってる。体がそのイメージを求めるんだけど、筋力と体力は衰えてる。それに気がつく自分がいる。じゅあ、どうするっていったら、鍛えることにしたけど、これがまた自分のイメージと違う。徐々には筋力はついてるけど、自分の思うスピードと違う。
 そう考えると、体は違ってくるけど、メンタルの面は一緒やねんなぁ。若い時はすべて判断できるんだけど、この年になったら考えてしまう。その中でベストのアンサーがでるのかっていうと、そうでもない。いろんな形でいろいろ人並み以上のことを話せるけど、人並み以上に悩んでいる自分がいる。40代からいろいろ勉強させてもらって、その時は頭でしかわかってなかったけど、20年たってやっとその通りやなぁとわかるようになった。死ぬまで勉強していかないとあかんねんなぁと思う今日このごろです」

 

 そんな話を聞いて、みやちゃんは、今までなら仕事の話を中心にしていたお父さんから、ゴルフの話が出ることに驚いていました。


 これも爽やか会のすごい事なのです。

 高橋さんは、そんな新井さんに迷惑しているんですとみんなを笑かせてました。

 

 高橋さんからは子供さんのお話しでした。
「奥さんがでてから、1年たちました。いろいろあったけど、息子が結婚して、子供ができて、かわいい孫にも恵まれて、やっと落ち着いてくれました。いろいろ思ったりしたけど、自覚ができたらまじめに働いてくれるようになったんで親ばかやけど、褒めてやりたいなぁと。
それがまた、今度は下の娘が、今の仕事の事務所を辞めると言ってきました。上が落ち着いたと思ったら、今度は下かぁという感じです。けど、みやちゃん見てたら、元気に生きてるし、こんでいいかなぁと。と思う今日この頃です。」
今度は、高橋さんの娘さんも爽やか会にきてくれるかな・・・みんなが大きくなってからの再会にわくわくです。

 

 平尾さんは三回目の参加で、ご家族の事を中心にお話しされました。
「実は、姉がいるんですが、精神的な病があるので、お祓いを受けたらどうかと勧めましたが、拒絶してしまいました。
先生に相談したら、本人がやりたいと思わないとだめだから無理に進めてもだめと言われました。けど、どうしたらいいかなと思っています。」

「お祓いより、ここにまず連れて来たらどうかな?お祓いと同じくらい、ここの会は効果があると思いますよね。普通に飲み会と言ってみたら。」と前ちゃんの助言です。

「精神的な病ですよね・・・、先生のお祓いより、先生のトークとかの方が効くような気がするんだけど。この会強烈ですやん!本音のトークが基本やと思うんです。お祓いは一つの手段で、やっぱり先生のトークと強烈トークで本音をだすのがいいと思うんです。」と高橋さん。

 

 この爽やか会は本音トークが基本だと思います。
だけど、本音で話すことって難しいと私は思います。色んな人がいて、いろんな環境で育ってきて、いろんな考え方がある中で、本音で向き合うことは大切だけど、すべての人ができるものではないと思っています。けれど、本音でぶつかることは絶対大事だと思います。家族のように、それ以上に本音でぶつかる。
 爽やか会は本音で語れる貴重な場です。今は糸がうまく繋がらなくても、本音でぶつかっていればいつか繋がると私は信じています。
 少しでも、そんな雰囲気が出る会になればいいなと思います。

(文:ゆみさん)



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「番外編」

「番外編」

2016年7月14日

 最後にゲストの陰陽師先生からのお話しです。
 平尾さんの「なんで、解散したのですか?」という質問がでました。

 「一人一人が、立派にならないと世の中、立派になりません。それが自然会だったんです。
 嫁一人も幸せにできない人が、愛と言っても仕方ないでしょ!それで、おいらが来た。
 だいたい一人でくる。おいらが嫁を大事にしろっていうから、仕方なく今度は嫁をつれ  
 てくる。嫁もいやいやきた。そこから始まった。それが今は嫁さんが一緒。
 基本が良くならないと、地球はよくなりませんよというのが、自然会。」

「今この世の中、いいじゃない!みんなできたんだったら。仲よし会じゃなくて」
「おいら、ここに出てくる時間も少なくなってきた。地球を救わなくちゃいけないの。
地球を救うのであって、人を救う気はないの。」

「今、世界に天罰がきている。日本にも。じゃ、陰陽師は何ができるのか?おいらが行く
 とこには雨も降らない、何にも来ないんだから・・・それはなぜか、おいらを嫌ってるんだよね。簡単に言えば磁場があるんだよね。じゃ、起こしてやろうかって修行しているの。呼べることもできるはずだった。呼んだら大変なことになるね。悪用したら。」

 

 ここで新井さんから注釈・・・

「先生、まだ解散した理由聞いてないねんけど・・・」

「だから・・一人一人のことに関わっている時間がなくなったっていうこと。
 あなたがたはこの会を守りながら、たった一人でいいから周りの人を幸せにしてほしいなと思う。おいらが、この会を抜けただけ。だって、時間がないじゃん。」

「半年に1回でいいか!」と高橋さん。
それまで3か月に1回は来てほしいって言ってたのが・・・と大笑いです。

「まさやんの愛情表現なんだよ。ここに来ているようではだめやという!」
 
 陰陽師先生と爽やか会の人の話を聞いてると、やっぱり長い年月の絆のようなものを
 感じるのです。。信用してないようで、やっぱり信用している愛のようなものを感じるからです。
 信用とか愛とかを通りこしてるかもしれないな・・・。
 
 地球を救うのももちろん大切だけど、京都にはまだまだ陰陽師先生に助けて欲しい
 人もたくさんいると思うのです。
 先生の力がまだまだ必要な人もたくさんいると思うのです。
 地球を救いながら、人間も救えるのが陰陽師の役割だと私は思います。

(文:ゆみさん)



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「家族の力」

「家族の力」

2016年7月14日

 祇園祭のお囃子が聞こえてくる中、四条大橋をわたっていつものように、季久さんに向かいます。 
 今日は、いつものメンバーに前回参加された平尾さんご夫婦、みほさんファミリ―が参加です。そしてゲストに陰陽師先生。いつもに増して賑やかです。

 

 愛ちゃんが、学校帰り少し遅れてきました。
 課題や勉強でたいへんそうです。
 陰陽師先生「愛ちゃんが2年後看護学校受かったら、みんなを駒ヶ根に招待するよ」
 「だめやっても、残念会」「次の試験で受かったら今度は倍にしてお祝いだよね!」
 こんな陰陽師先生の会話から大いに盛り上がって、今日この頃です。

 

 平尾さんご夫婦は、今回初めて先生のお祓いを受けられました。
 「初めてお祓いを受けました。半信半疑で受けたんですけど、自分よりかみさんの方が悪い所が多かったので受けて良かったなと思いました。家内がきっかけでここに来させていただきましたが、これも御縁なんですけど、もっとはやく知っといたらよかった。今は爽やか会という名前ですが、続けて来たいと思いました。」
 「初めて見てもらえてよかったです。先生に胸のしこりをとってもらって、少しでも寿命が延びて感謝しています。」は奥さん。
 ご夫婦とも、爽やか会に出会って良かったという思いのようです。奥様も前回よりとても明るいイメージを感じました。

 

 蔦谷さんご夫婦のお話しは二人で行った、利尻・礼文・サロベツのお話しです。
 「今は亡き会長のおかげです。お前ら二人で行って来い!と言われたのがあって、今回もあったのかなと思っています。願わくば、花が綺麗な頃に、ひろ子さんさえ喜んでくれたらと思っていたのですが、本当にきれいでした。はしばしで、喜んでくれていたのをみると良かったなと思います。」

 「本当にお花がきれいでした。冗談でお花の綺麗な時期に行きたいと言っていたら、今年の2月に予約をしてきてくれていました。ありがとうございました。
 だけど、30年ぶりの原付(バイク)に乗らされました。なんでこんな怖いところ走らなだめなんと思いながら・・・
 ぜひ、皆さんも行ってください。」

 お二人が幸せ満開な旅行をされたのはいうまでもありません。おいしい利尻昆布のお土産をいただきました。二人の愛のお土産です。

 

 愛ちゃんからは、こんなお話しです。 
 「入学して3か月、本格的な勉強と実習に入ります。課題に追われていて、精神的に追い詰められていたんですけど、この場所に入ってきて、それが吹っ飛びました。先生だけでなく、爽やか会の皆さんの温かみというか、ここが私の精神的な支えになっているなぁと思いました。
 また頑張ろうと思いました。絶対に2年後の国家試験に合格します!連れて行ってくださいね!」

わーー!!とみんなのガンバレコール。
強い意志と決意が感じられるお話し。
みんなが、気付いていること。愛ちゃんの顔つきがかわったこと、声までが、力強くなっていること。
少しの時間で、とても成長したこと。

 

 そんな愛ちゃんの成長をすぐ近くでみている、みほお母さん。
「子守と仕事で大変です。愛が一生懸命って言っているんですけど、おばあちゃんの方が大変かも・・
 自分の子と孫は、ちがう。どっちもすごくかわいいのだけど、自分の子供に出来なかったことを、今たつきにかえしているのかなと。愛が一生懸命やっているから助けてあげようと思っているけど、たつきがかわいそうという思いと。だけど、みんなでがんばります!」

 おばあちゃんもやっぱり強くなっています。人生はいろいろまわっているのだと思います。
みほさんファミリ―が、どんどん絆も強く、素敵な家族になっていく。この家族の成長を一緒に進んでいけることに感謝したいと思います。

 

 せつこさん
 「今年、結婚30周年になりました。いろいろあったけど、勇(主人)はずっと私の味方だったし、お金はなかったけど、いろんな活動していて、蔦谷さんや昌次に会って、竹田さんのこともあったけど、先生とご縁もいただけた。この人についてきて良かった。正解でした。父も母も安心していました。金沢から京都へ来て、友達もいなかったけど、私ってすごいな!と思いました。勇があっての私なので、勇ってすごいなと思いました。30年ってすごいよね。」

 

 そんなせつこさんの話を聞いた新井さん。
 「いろんなことがあったけど、ここにこれたのも、あなたのおかげです。前に進んでいるときは、長く感じたけど振り返ったらあっという間だったな。プラス1になったからあと30年お願いしますって言ったら、えーってびっくりされた。90歳まで!マジでびっくりされた。それに驚いた!
 せつ子さんがいなかったら、今の私はおりません。よくついてきてくれて、ひっぱってくれたなと思っています。」

 お二人の絆と愛を感じたお話しでした。
30年間という長い時間を、楽しいことも、辛いことも一緒に越えてきた力と愛を感じます。

 今日の爽やか会は、いろんな家族の絆のお話しでした。愛と愛と愛。
 全てが愛に包まれた時間でした。

 

 次回は真夏の京都でみなさんとお会いできますように。

(文:ゆみさん)



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「人生 谷あり 山あり」

「人生 谷あり 山あり」

2016年6月9日(木)

 一年の半分がたちました。6月の爽やか会は、いつものメンバーに前ちゃんの奥様のひろこさんと娘さんのしほりちゃん、お友達の平尾さんご夫婦の参加で始まりました。前ちゃんからのお話です。


 「この間、オバマ大統領が広島に来ているテレビを見ていて、しほりが広島平和公園の映像を見ながら、「平和とちがうかったりして・・」と言いました。それを聞いて、そういえばみんなで行った鹿児島の知覧に行った時も知覧特攻平和会館という名前がついていたし、近所にも「平和」という名前がついた道があるんですよね。ここは、昔、近くの工場で爆弾を作っていて、この道を通って爆弾を運んでいたんです。
 日本にはいろんなところに、“平和”とつく場所がたくさんある。平和が当たり前に思っているけど、昔は平和じゃなかったところがたくさんあった。
 東先生も言っていたことがあるけど「人がいっぱい死ぬところには、信号がつく。信号がついたら、人が死ななくて平和になる。」 子どもに教えることはたくさんあるんですけど・・・」と。

 鹿児島旅行からの出来事を話してくださいました。

 平和を願って!当たり前のように思っている日常ですが、改めてしほりちゃんの言葉から考えさせられることだと、感じました。知覧で見たたくさんの遺影や映像、広島のこと、近所の小さな道まで、いろんな場所で平和を考えることができるお話でした。
 その後のひろこさんのお話しで、もちろんちょっとした腹が立つことだったり、旦那様に直してほしいことはあっても、平和すぎて何もないですという、お話は、なんだかほっとした気分になりました。
 しほりちゃんも「今日は、学校のプールが楽しかったです」とすこし恥ずかしい感じで話してくれました。前島家のほのぼのした感じが伝わってきました。

 

 高橋さんは、娘さんのお話しをしてくださいました。
「この間、娘から今度の日曜日行くから家にいといてなぁとメールがきまして、何でくるんかなぁ…と思いながら晩御飯の用意をしといたんですよ。
 そうしたら、ビールを片手に家に来て、「今度の父の日これへんから」って言って来てくれたんです。
 それやったら、お前がご飯作れよと思いながら、けれど作ってやりたいなぁという気持ちもあったんですけどね。そんなんで、おばあちゃんと3人でご飯をたべました。最後は、しっかりおばあちゃんと私からお小遣いもらって帰っていきましたけどね。とそんな親子の話なんですが、気を付けてくれた嬉しい週末の食事会でした。」と。
 前回の新井さんの娘さんのみやちゃんや高橋さんの娘さん、ふたりともしっかりしているなぁ・・・と感心するばかりです。

 私の鬼軍曹には、なかなかできない行動です。

 

 そして、今日の一番気になったお話です。初めて参加の平尾さん。
 「今回この会に参加させていただいたのは、実は自分の奥さんがゴールデンウイーク明け頃から精神的に疲れきってしまいました。病院とかに行って、薬を処方されたけど、完治までいかないし、治らない・・・起こった原因もわからない・・・。で、自然会の事を聞いて、参加してみました。」
 「お父さんも仕事で遅いし、子どもも手が離れて、自由やーと思ったら、倒れてしまいました。自分の好きな事ができると思ってたのに、一人ぼっちになってしまって何にもできなくなってしまったんです。」と奥さん。

 

 「奥さん!幸せすぎ。ご主人さんがこれだけ悩んで、愛されてるってわかってる?」
「何にもしなくていいよ!美味しいご飯作ってまってたらいいんちがうの?それで二人で食べたら一番幸せ。お父さんの喜ぶことしてあげたらそんでいいやん。」と節子さん節がでたところで、

 

 「きれいごと言ってるけど、奥さんにまかせきりで、好きな事してきたんちがうか?今までできなかったことを、今から奥さんに尽くしてあげたらいいんちがうか?」と厳しいご意見は新井さん。

 

 「お二人で此処にこうやってきているということ自体が、すごく素敵な事。ぎくしゃくした時に、一緒に行こうかと声をかけれてたら、僕もまだ上手くいってたかもしれません。」は高橋さん。

 

 「子どもはしょうがないよ。いなくなったら寂しいなと思うことはあっても、考えても仕方ないし」
 「子どもがいなくなるのは、当然のことやし二人になったことを今から考えておかないと・・・」
 と、いろんな助言もでてきました。

 

 奥さん「次に進みたいけど、殻に閉じこもったままです。お父さんにわがまま聞いてもらってます。なかなか一歩がすすめないのです。」

 

 心をオープンにしたら、もっといろんな気持ちがででくるかもしれませんよ。飾らなくていい。
 自我欲が強くて、自分を守っているだけなのでは?
 これからの将来のことだけ、二人で考えていきましょ!つらかったことわすれましょ!いろんなことあるけど、捨ててしまいましょ!もっとあほに生きましょ!重たいもの捨てたら、もっと自由になれるはず!いっぱい悩んで生きてきた人たちの大きな助言。
 自由に生きたい!辛いこと忘れたい!二人だけのことだけ考えていきたい!これができたら、もっと楽に生きれるず。

 来月また二人で来てくださることを願いながら、今日はここで終わりにします。

 来月の爽やか会は、7月14日。
 また、みなさんにお会いできますように・・・。

(文:ゆみさん)



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いつの日からか...京都に足が向くようになってきて〜いつも間にか、素敵な方々と愛いっぱいの素敵なコミュニケーションの輪が、広がっていく今日このごろ・・・
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