古風土近江万葉人さすらい旅日記 |
| サブURL(このURLからもアクセスできます):http://kyoto.areablog.jp/342yy2848
|
東近江市栗見出在家町の浜辺から比良山系を望む
今が、一番寒い時期になるでしょうか。家にいるにしろ、職場にいるにしろ、自然の寒さが足下から冷たくなり、思わず「さぶい」(寒さのこと・・・滋賀の東近江の一帯ではそんな言葉をよく使います。)「さぶい」と言う言葉が出てきます。「さむうなりましたなあ」「さぶう、おまんなあ」・・・この頃は、そんな言葉が、挨拶代わりに飛び交います。
2日ほど前に、ふと買い物に行った帰り、久しぶりに「琵琶湖」が見たくなり、車を何気なく走らせてみました。今年は、おそらくこの写真が、「初撮り」でしょう。シャッターチャンスも何も気にせず、「無心」で撮っていましたね。
カメラバックの重いやつをひっさげて、三脚持って行くときとは違い、コンパクトな「デジカメ」で撮って見ました。今の時代、カメラをやっていると言えば、ややもすれば「色眼鏡」で見られ、暇人(ひまじん)、金喰い虫(かねくいむし)、贅沢なヤツと言われ、まじめに反撃すれば、そんなことは「冗談」(じょうだん)と茶化され、言葉を返される。変な、日本になりました。
冗談半分にしろ、そんなことしか述べられない、言えない「日本」人がなんと多くなったことか。寂しいが、日本のこころが廃(すた)れていくことさえ感じられます。
まあ、そんな人間は、一部の人でしょうが。反面教師という言葉もありますが、やはり、そんなことには「耳」をかさず、自分で「いいと思う風景」は自分で、「コツコツ」撮って行くしか無いようです。
節分という「京都ブログ」の「コマネタ」アドバイスが、掲載されていましたっけ。節分に登場する「鬼」は、人の「ねたみ」「嫉妬」(しっと)するこころを外へはき出すものとこの頃は思うようになった。
そう思えば自分の一人の「鬼」なのかもしれない。他人が同じ風景でも、うまく写真を撮っていれば、「ああ、憎らしや!」と言う気にもある。自分より、写真の技術もうまけりゃ、「やれ、にくらしや!」と言う気にもなる。
「鬼は外」とはよく言ったものだ。やはり、写真を撮るときは、「無心」で清い心で、シャッターを押さねば、「だめなのだ。」
こころの「鬼は追い出さなければ、いい写真は、撮れないものと痛感する。」
でも、写真を撮ってる「自分のこころ」はどうだろう。・・・人から見れば、「やはり、こころを鬼にして写真を撮ってる自分が見えるのでは無いか。」
やはり、自分の「心の鬼」は、なかなか、出て行ってくれ無いようで!
短く終わるつもりが、やはり、書けば長くなる。どうも、ど〜もである。びわこごしに見る「比良山系の雪」景色・・・寒けれど、よくよく眺めりゃ、やっぱ「味」があるか。
ところで、比良山系には鬼の伝説はありましたっけ。そんなことより、みなさんの家には、鬼はいませんか。我が家には?・・・これ以上、しゃべると、奥さんに怒られそうで!・・・もう、これ以上は言いません。(わかるでしょう。今日はこれにておそまつ)
次回をご期待あれ。荒れじまいかなあ・・・今回は。
今年も、あとわずかとなりました。一年の短さを、歳を経るとともに感じる「歳」と我が身もなりにけりという「実感」を味わっています。思い返せば、やはり、12ヶ月はそれなりに長いのですが、あっというまであったのも事実です。
今日のところは、「ライティングベル・イン・能登川」の掲載もこれで最終?になりますか・・・いやいや、もう少し「掲載」してみては?
頭の中の「自分が様々」に声を出して、思考力を鈍らせます。それじゃぁ、
もう少し、頭を絞って「アルバム」の中のいいのを探してみますかねぇ。
てぇ〜な、ことを考えつつも、明日は寒そう。ピュウピュウ風が吹いてます。
どうれ、もうちっと「いい写真」掲載して、来る「歳」もいい「人の出会い・い年」であるように願って、アルバム眺め直しますか。
今日は、これにて、おそまつ。(おやすみやす)
「ライティングベルイン能登川」…今年は、2回何とか撮影させていただきました。昨年と同じ景色も、ありますが、やはり、写真は「撮りよう」次第。
同じアングルでも、温度、天気によって微妙の違いがあります。同じ毎年の「イベント」でも、「満足度合いは別にして、やはり、何度も通いコツ」をつかむことが写真の技術の向上につながります。
来年こそは、能登川にこの1枚…人をうならせるほどの、写真を撮りたいもんですなぁ。(おやすみやす)
点灯式にともされた「ライティングベル」
12月17日から12月24日まで、東近江市能登川地区の林中央公園で、「ライティングベルイン能登川」が開催されます。今年で、8回目と言うことで、この行事も、地域に根付いてきたと、ライティングベル実行委員会の四方秀亮実行委員長も、点灯式で言っておられました。
西澤東近江市長、宇賀県議会議員などの来賓祝辞のあと、カウントダウンで点灯がなされました。
いやぁ、ベルの中を今年は撮ってみましたが、なかなか、ええもんです。
林中央公園内の川や池に飾られた「あかり」
少し寒さが応えましたが、会場全体をまわると、景色もいろいろ変わります。冬の夜長のひととき、一度、このブログ御覧の皆様も是非、林中央公園へお越しください。
フクロウの親子でしょうか!…ほのぼのとしたものを感じます。
今日は、昨日の点灯式に、私も列席の後、会場をぐるっと2周〜3周して、写真を撮影してみました。早いうちに、2回目の原稿を「ライティングベル」関係で、もう、1回くらい、掲載できればと思っています。
来賓の方も申されておりましたが、今年は「絆」(きずな)が見直された「年
」でもありました。東北大震災にあわれた被災地の方々に、温かいメッセージを送る気持ちと、関西に、日本全体に、この「ライティングベル」灯火の心が伝わって欲しいものです。
来る年(歳)は辰年、明るい「歳」であるといいですね。辰年は何かが動き出す歳でもあると、あるお寺の「高僧」も言っておられました。
「景気回復」「雇用情勢好転」「未来エネルギーの新たな資源見つかる」「マンモス象の再生プロジェクトがうまく、始動仕掛ける」「たばこを吸っても癌(がん)にならない「たばこ」が新発明される」、…てぇな、都合のよいことも一つは起こればいいとして、やはり、「東北大震災の復興」が何よりも先でしょう。それから、やはり「景気回復など、など」でしょう。
庶民は庶民として、平凡に「日暮らしができる」ことに、「感謝を忘れず」に、そして、被災地に向かって、何か自分でできる「支援」を考えたいものです。平凡な庶民は、「来る歳」も、「ごく当たり前に日常生活ができる」中で、健康で安心して生きたいものです。それ以上の幸せは、ないのですから。
好きな「四文字熟語」と言えば、わたしゃ、「一期一会」という言葉になるでしょうか。最初この言葉に出会ったときは、さほど好きになる言葉とも思いませんでした。私の「属している某写真クラブ」が「一期一会」という名前ってことの影響もあるんでしょうか。言葉が体に染みつくと言うことは、こういうことでしょうか。いやそうでもないと思っても見たり、まあ後ろ向きの意見は控えるとして、分析に入っていきましょうか。
「一期一会」という言葉は、「この時、この機会」が「常に二度とないもの」だから大切にしなければならないと言う意味だととらえています。カメラを持つようになってから、ソニーのα350の望遠レンズにも「一期一会」のステッカーを貼ってます。今は休刊してしまいましたが、月刊誌「旅写真」の付録についてたステッカーですが
色もはげずに、常に「レンズの絞り」のあたりに鎮座ましまして、私を眺めてくれています。
カメラを握って10年あまり、このステッカーとのつきあいも永くなり、いつも「私」を「励ましtれいてくれる言葉になって」います。撮影地で出会う撮影仲間たち、無愛想な人もいりゃ、懇切ていねいに露出の仕方、レンズの構え方まで教えてくれる人・・・出会いは様々です。全国どこへ出かけてもカメラがありさせすりゃ、「カメラ談義」で、話の「花」が咲きます。
それにこの「一期一会」という言葉、昔、ある姉妹都市の交流で団長として「一期一会」という言葉を、英語で「紹介」し、通例の5分を超過して、英語で「約15分」くらい話してしまいましたが、そこの町の「町長」さんがえらく感激してくれたことを、この言葉を聞くたびに「思い」だします。英語しゃべれるのかって、全然しゃべれませんよ。前の晩に、パソコンソフトの「こりゃ英和」というソフトで、「文章を打って」・・・それに英訳してもらったのですよ。ぶっつけ本番、たどたとしい「関西なまりのこぶしの聞いた英語」が偉く受けたようで、「一期一会」・・・思い出の言葉となりました。
話がながくまたなってしまったようで、今年の10月の私の「一期一会」は、明日香村の「彼岸花の光景」でした。そんじゃ、今日は2枚とします。こりゃまた、「シャッターチャンス」も「一期一会」なのです。
珍しく、電柱の入った景色も、長年撮っていた「流れ」でしょうか。電柱も「風景の一つと思える」ようになり、どのような景色にも自然にとけ込むのが、「写真家」の悟りとでも言うんでしょうか。年期の重ねることの怖さ、惰性・・・どっち何でしょうね。
棚田の下は、すぐ「民家」という景色は、明日香村では当たり前なんでしょうが。滋賀県じゃ、なかなか探してもお目にかかれない「風景」です。その周辺の「稲」が刈り取られていましたが、来年は「もう少し早」く、家あり、彼岸花あり、稲ありの頃に、「撮っ」てみたいものです。平凡な用ですが、なぜか自分には「一期一会か」・・・満足感が出せた写真かなと思っています。「一期一会」・・・この言葉も「奥が深い」ようで。
今日は、これで「おしまい」としますか。次回をお楽しみに。


この原稿は、暇がなかなか無いため、ほかのブログに掲載している原稿を掲載しました。次回から、独自の原稿に戻ります。ご了承を。
どうもご無沙汰いたしました。8月初旬から、東北大震災被災地のボランティア活動、滋賀ブログ仲間との風景写真展の開催と、結構忙しい日々を送っておりました。しばらく投稿を休ませてもらっておりましたが、ようよう投稿できる「タイミング」がつかめるようになりました。これからは、もう少し、こまめに投稿をしていきたいと思いますので、皆様のアクセス方、どうぞ、よろしくお願いいたします。
さてさて、久方ぶりのトラックバックですが、はじめるといたしますか。このごろは、カラオケはトンとご無沙汰をしてますが、昔話から申し上げると、4月は職場の人事異動に伴う歓送迎会、8月の暑気払い、組合の親睦旅行、そして正月前の忘年会、そういった行事をはさんでの「職場の友」との「懇親会」・・・どこの場面を振り返ると必ず2次会では、「カラオケ」は付き物であったと思います。
さて、本論に入ります。そのカラオケで一番に歌いだすのが、問題です。職場で行こうもんなら、まず幹事が、わざと「下手に歌」い、笑いをとって、2次会中盤くらいで、「課長」それにつぐ「ポストの人」につなぎ、「課長、うまいですね。さすが?」と美辞麗句を並び立て、上司に「ゴマをすり」「成績」をあげ、上から下まで、歌がうまかろうが下手だろうが、手拍子をたたいておりました。それで、職場の「和」が保たれておりました。
今の会社では、こんな「雰囲気」のところ、あるでしょうかねぇ。今は、職場の管理で、どこもギスギスシタ会社社会になってしまったんではないでしょうか。わたしゃ、細川たかしの歌が好きで、「北緯五十度」「望郷ジョンガラ」「北の5番町」・・・なんぞ、課長の歌う中盤モードの「前」に、マイクを握り締め、数曲、「絶叫」しておりました。そして、いつも数曲、並びたてて歌って、こってり勝手に「ストレス」解消をいたしておりました。
私の場合、音程をはずすのが、下手なため(自己満足ですが、わたしゃ、歌がうまいほうなんです。)後で歌う「管理職」が、そんなに「◎◎君、うまく歌っておいて、僕に恥をかかせるのかね。」と、いわれたこともあります。そんなときは、上加減に仕上がっている「その場の雰囲気」は、「一瞬、シラケ鳥」が飛んで、どうしようかなあと思ったときもありましたねぇ。
でも仲間それぞれに、カラオケ曲の「おはこ」を持っていて、しらけると、先輩諸氏が「しょうもないこといってんと、次は、伍大夏子の◎◎を入れろ、はよせんかい。」と言ってくれ、不思議といいモードで、カラオケは終わって家路についていましたね。カラオケひとつでも、上司に、先輩諸氏の言葉の間合い・上司との付き合いの仕方、いろんなこと、人生を教えられたこともしばしばです。思えば、カラオケ道場は、人生道場でもあったようです。仲間内と飲むときも、いい人生勉強であったと思います。
上司が歌い終わったあとも、わたしゃ、こっそり歌うより、「こってり、しつこく、こてこて」に、歌いたくっていましたねぇ。というところで、トラックバックといたしますか。
写真ですが、まったく関係ないんですが、夏の「涼」景色最後になりますかね。三重県宇賀渓谷の写真を掲載してみました。ちいさな滝の水したたる部分を拡大してみました。

夏を切り取る「涼」の一枚とでもしておきましょうか。
この原稿は、他のブログにても掲載をしている原稿です。しばらくしたら、一ブログ、独自の原稿にしていく予定です。ご容赦を。
なかなか、我輩も歳を重ねると、ちょっとした「ところ」へ出かけるにも出かけられないのが現状です。60歳近く齢を重ねると、娘、息子もそれぞれに、親というものは煙たい存在になっていくのでしょうか。
本当は、親というものは家族で温泉につかり、日々のうっとうしさを忘れ、家族で日ごろ話をできない申し訳なさを侘び、行きたいと言うところに連れて行ってやりたい感情、気持ちのあるのも事実です。
息子は26歳、娘は22歳、年頃なれど、「自分」というものを自覚しているのでしょう。子供は子供なりに、旅に出れば金がかかることの、遠慮もあるのかも知れません。
娘や息子が考えが変われば、また流れも変わるのでしょうか。見通しが立たないといえば、そうでもありますし、前向きに考えれば、案外、家族旅行は「すぐできる世界」なのかも知れません。まあ、ここしばらくは我慢をしますか。
まあ、今年の家族旅行は無理として、来年は、いい年にしてあげて、「家族全員」で「温泉旅行」としゃれ込みたいものです。わたしゃ、今年のところは、無理として、近場の「回転寿司」にでも、「家族全員」で出かけるとしましょうか。
というところで、今日も写真は「宇賀渓谷の渓流」の一枚といたします。渓谷の流れの一瞬を撮ったものですが、川の流れの中に一瞬、陽の光が差し込み、水の流れが一瞬、金の糸状に流れる「さま」がなんとも言えず、掲載をしてみました。ちょっとした、いい感じに作品が仕上がりました。
まあ、美空ひばりさんの歌「川の流れのよう」に、人生はうまくいくもんじゃありません。やはり、渓谷の流れに併せて言えば、平坦な流れのように人生うまく流れるときもあれば、急流の流れのようにめまぐるしく「流転・流転」の時もありゃ、流れに「陽」が射し込み「人生の流れが脚光を浴びる」時もありゃ、単調でも平凡に流れてすむときもあれば、滝つぼに足も体も取られて身動きできないときもあるのです。
どんなときがいいかって、そりゃあ、「やっぱし」…「陽」の差し込む流れの中にあるときが一番良いに決まってますよ。写真の一枚にも、見るとき、観るときで思う感情は違うものです。
五木寛之さんのいう「大河の一滴」の心境にはなれませんが、これからも、平凡に単調に乗り切れていくとよいのですが、そうは行かないでしょうね。やはり、平流あり、激流あり、滝つぼ落下ありの中で生きていかなくてはならないのでしょうね。でも、だから人生はおもろいのかも知れませんが。
こんなことを思っているとまだまだ、修行が足りないようで。(おそまつ)
最後に、「滋賀ブログ仲間による風景写真展」のご案内です。小生もはじめての参加・経験になりますが、この8月9日(火)〜14日(日)AM9時〜PM5時まで、滋賀県大津市の生涯学習センターギャラリーで、「滋賀ブログ仲間による風景写真展」を開催させていただきます。撮影地やブログなどで知り合った仲間が、ささやかですが、「写真展覧会」を開催させていただきます。・・・ので、お越しください。
大津市生涯学習センターは、〒520−0814 大津市本丸町6番50号(077−527−0025)
京阪電鉄石山本線「膳所本町」下車徒歩7分・膳所公園の近くにあります。
公式の場で誰しもが発する「一言」(ひとこと・いちごん)の重みは、価値のあるものであり、その人の値打ちをより押し上げるものと考えるのが、世間の妥当なところ言っていいだろう。だから、政治家は潔癖さを求められるのであり、庶民は「一票」を投じる価値を選挙に求めるのかも知れない。
こうした中で政治家は、余計なことは言わぬが良い。そういうことになるのかもしれない。それは庶民とて同じことと思うが。官公庁、会社など、いずれも同じであろう。
現代と言う時代、平易でわかりやすく、衣を着せない「形」の離し方が求められる。
理想はそうだが、現実になって見るとどうだろう。熟慮する時間がなくなり、その場しのぎでつい言ってしまうと、思いつきとたたかれるし、今流では「パフォーマンス」といわれる。そして、指導的立場の力量を、しつこく問われる。…そして、末路は?見えてくる。これが世間様の「実情」であり、厳しいものである。今はおおっぴらにものが言え、発言も自由の時代である。
…言葉の重みがなくなった。言葉の値打ちさえも、なくなりつつある。悲しいことではあるが。庶民は、こう考えると、しゃべる言葉もなくなってしまうか。
でも、近所の付き合い、家族の団欒、何気ないことでも話し合わないと「食」も「事」も進まない。言葉も、使われようで、値打ちは違うようだ。庶民様は、何気ない会話こそが、値打ちが「宝に勝る宝」である。「言葉」がなくては、笑顔も出ない。
言葉は、使われよう次第で、「値打ち」も出れば、人を励ます「武器」ともなれば、人を
滅ぼす「武器」ともなる。考えてみれば、何気ない言葉を使っている庶民こそ、かえって、その怖さを知っているというべきか。
だから、結論何なんだ?…気も重い? 言葉も重い? 尻も重い?
いや、眠たい「想い」?
2011東近江市の田の夕景(日没前・福堂町地先)
どうも、文章が長くなりました。久しぶりに、長い文章掲載してみました。オリジナル性を考えると、文章はやはり、このブログならこのブログの掲載にしておくべくでしょうね。ブログを多く運営していると、どれが主だかわからなくなってしまう「今日この頃」です。まあ、何とか「好きなとき」だけ、気の向いたブログに「掲載していく」方向でこのブログも続けますか。仕事の帰り道、久々にあれこれ、世相を考えつつ、撮影してみました。…夕日を撮りつつ、日常のわずらわしい世界から逃れようとしても逃れられない、私です。でも、それが一般庶民の姿なのです。

東近江市(永源寺地区)政所地先・永源寺ダムの奧の方の写真です。昨年は、桜の咲いている部分のみを「ガーン」とアップで撮影しましたが、今年は、周辺の景色も入れ撮影してみました。周辺の状況等を撮影範囲に組み入れることは、ねらいとする撮影対象物を「反って引き立たせる」要素があるのかなと思いつつ撮影しました。昔は、ある方から「空も入れ、山も入れ、周辺の景色も組み込み、また目の前の草まで・・・欲張って撮影景色に入れ込んじゃ、写真が死んじゃうよ。」と、いわれたこともあります。今にして思えば、このパターンがわたしにゃ、多かったのかとも思いますが?
まあ、これが「絵はがき」写真、「日の丸」写真しか撮れない「心の原型」なんですかね。
けれどもプロじゃないんだから、写真の楽しみ方はいろいろあっていいのかあと思います。そんなこんなで、堅いことは言わず、「硬派」にもなり、「軟派」にもなり、撮影すればいいんじゃないかなぁとも思ってみたり、微妙な心の乱れも「素人のよさ」としておきましょうか。写真1枚でも、こんだけ「文章」書けりゃ、「たいしたもの」ですか。・・・「手前みそ」ですねぇ。

と言うところで、2枚目の説明に話を移しましょう。今年は3月といえど、かなり雪が遅くまで降りました。ご近所の「愛知川堤」を歩くこともしばしばありました。歩けども、歩けども、撮影チャンスに巡り会えない時の方が多いでしょうか。これはいける、絵になる・絵にしてみせると意気込んで撮った写真が、撮影して見りゃ「何じゃい、こんな風にしか写らんのか」という状態であったり、何気なく撮ってる写真が、「ええ、写真作品」であったりすることも、しばしば、あったりもします。そんな、思案を巡らせながら撮影したんでしょうか。
調度、愛知川の堤防の内側ですが、良き雪景色を「さすらい」「漂流」「徘徊」していたときに、何気なしに撮った写真であり、お蔵入りの写真でしたが、あえて蔵出しをしてみました。と言うのも、他の方から「違う写真作品」ですが、私の雨の風景写真を見られて、「レンズをぬらしてまで「撮る」という根性すごいですねぇ!」と言っていただいたことがあります。そんなことも、このブログを書いてると、「雪の降りしきる状態で撮影した上記の写真」を思いだし、今日もサービス判掲載で2枚の写真となったと言う次第ですか。2枚とも「絵はがき」写真と言えば、そうなんでしょうが、素人のプロ的ボランティア
写真家には、こうした写真もたまにゃぁ、言いようで。(物も言い様ですか?)・・・人とは、思うにつけて「勝手です。」・・・そして、つける「薬」が無いですか?
おあとがよろしいようで、おやすみやす。・・・やはり、しつこい「文章でした。
同類の文章を他のブログにも掲載してますが、文章形態は、表現方法を変えてあります。ご了承ください。(合掌)
連休に植えられた田んぼの様子と夕刻の愛知川堤
久しぶりばかりが今日のブログ投稿の言いだしになっています。天才でも無いのでいつも文章の出だしに迷ってしまいます。
さて、我がブログ「愛読者」のみなさんは、この連休はいかがなされたでしょうか。旅あり、仕事ありで、対応は人により千差万別とおもいます。
わたしゃ、3日間、外出はほとんどなしで、「パソコンお宅」「読書お宅」「畑お宅」と、けっこう、羽根をのばし、のんびりと過ごしました。
農業をされているお家は、この5月3/4/5日の間に、田植えを終わられたようです。機械の音もよく聞こえておりました。そして、田植えの終わった後、田んぼから聞こえてくるのが、「かえるの合唱」です。当分の間は、この声で眠り、この声で朝起きる日々が続きそうです。
写真撮影して感じることは、一年のサイクルの「始まり」は、田舎に住むものにとっては、田植えがやはり、「起点」なのかなあと思います。夕刻に、琵琶湖まで車を走らせてみましたが、道中帰り道で「愛知川堤と田んぼ」を撮影してみました。夕焼けの色に染まる田んぼは、実際、見てみるともっと紅いものです。
時間帯にもよるでしょうが、しばらくの間、いいチャンスをねらってみるつもりです。それに、夕日の沈む田園風景も味がありますよ。柳の木なんぞがあれば、このときは田園風景を引き立たせてくれます。
奈良や京都の景色もいいですが、ここしばらく田園風景を「げっと」するのもいいかもしれません。案外、「安・近・短」でガソリンの浪費もなく、しかも、芸術的ないい写真が「撮り時」(とりどき)かもしれません。
四季の移り変わりの早さを感じながら、今年もいい写真を撮るぞと思って見たり、その合間に家族や仕事のことに思案を巡らせてみたり、なにげない田園風景は、自分の心を反面ほっとさせてくれる「オアシス」的存在でもあるのかなあと思います。
今日は、このくらいとしますか。長い文章より、田園風景ですか。・・・やはり、文章、なごうなってしまいましたねぇ。(おそまつ)
次回をお楽しみに、また、コメントもください。お待ちしてます。〜おやすみやす。
久しぶりです。ご無沙汰しています。・・・どのブログも、今日はこの文章から始まりました。文章も書かないと、やはり、錆びついてしまうようです。
夜、会議から帰って、夕ご飯を食べるのが、いつも午後10時を回る生活が、4月の初日から続いたでしょうか。本当に帰って、原稿を書く時間を確保することよりも、寝る時間を確保すること方が大変でした。夜も午後10時を回ると、かえって「眼」の視神経がさえてしまうんでしょうか。就寝時間には、寝付けないことの方が多かったようです。そして、朝が早いのに「深夜族」をしてるから、朝の起きるのえらいこと・・・この上ないです。寝不足・不眠症そして仕事のストレス、たまっいたもんじゃありません。でも、4月の半ばにさしかかり、どうにか不規則な勤務形態も終わり、一定のリズムが戻せそうなこの頃になりました。一時にある仕事の波は、体の疲労度合いまで変えてしまいます。これがサラリーマンの宿命と思えば致し方の無いことですが。乗り切れば、いい春が来ると思えば、そして、返って元気がでこないようようじゃ、まただめですし、色々とサラリーマンは大変な世界です。
今日の写真は、「滋賀県彦根市の夜桜・ライトアップ」の一枚を取り上げてみました。正直言って今日のブログ投稿は、このブログが3稿目です。文章を変え、写真を変え、・・・我ながら、よく続くものと思います。JR彦根駅近くの駐車場に車を置き、彦根城に向かって歩き出したのが、午後6時半頃だったでしょうか。彦根城の入り口にたどりつくまでが、結構の時間です。お堀の周辺を巡りながら、夜桜の雰囲気を堪能しながら、カメラを構えながら、サクラの香りを味わいながら、「カメラ人(びと)・風流御人(ふうりゅうごじん)」を兼ねながら歩いて行くのですから、当然、時間がかかります。
お堀の前で撮影をしていると、ある方が「カメラ」を持って、どんな風にこのサクラを「撮ったら」いいか、教えてください・・・そんなことを言われました。
写真は、個人個人が、いいと思う「アングル」「良いレンズの露出状態を考えながら」シャッターを切ってください。そして、夜景には必ず三脚は必需品ですよ。・・・こんな、基本的事項を、お教えしたと思います。よくみりゃ、私より格段高いカメラをお持ちのようでしたが。広角レンズはお使いになtられますか。長時間露光を使えば、一段と違う写真が撮れますよ。・・・何を言っても、「ちんぷん、かんぷん?」という状態のようでした。
まあ、最初の頃は私もそういう状態でしたから。・・・思わず、カメラを購入したての頃を思い出してしまいました。その人に、こんなことも言っていましたっけ。「絵はがき的な写真を撮られるのもいいですが、少し、違う角度の写真を、自分ながらに、さがされのもいいと思いますよ。」
たとえば、ライトアップされている表の写真じゃ無くて、ライトアップされている「真裏」の写真もいいもんですよ。いろんな、方向を見て、多角的に自分で課題を見つけるように撮影してください・・・と。
てなことを、話してましたが・・・・ライトアップ裏で撮った写真が、この一枚です。自分ながらに、良いと思えば、それはそれでこの世に一枚しか存在しない「貴重な写真」なのです。久々にカメラを握れば、足取りも軽くなります。・・・さあ、いよいよ、春・・・本格的に歩き回るとしましょうか。田舎に、都会に・・・区切りをせずに!春は、足取りを軽やかにしてくれる季節でもあるんですなあ。
やっぱ、文章なごうなりまんなあ。こらいとうくれやゅしゃ。・・・今日は、これにて、ごめんやす。おやすみやす。(合掌)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
||||||||||
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 |
| 今日 | 合計 | |
|---|---|---|
| ビュー | 3 | 14513 |
| コメント | 0 | 13 |
| お気に入り | 0 | 7![]() |




