爽やか会

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「家族のかたち」

「家族のかたち」

2016年8月11日

 

 お盆前の8月の爽やか会は、はも鍋の豪華なお食事で始まりました。
 今日は、新井さん家のみやちゃん、しょうたくん、前ちゃん家のひろこさんと、しほりちゃんが参加でいつもよりとても賑やかな爽やか会となりました。

 

 前島家は今年の4月にお兄ちゃんが高校進学されたということで、家族がいつも一緒にいた時間から少しずつ家族の時間が変化している様子がお話しにでていました。
そんな中での夏の家族旅行のお話しです。
前ちゃん「息子がラグビーの合宿に菅平に行ったので、見学も兼ねて3人で家族旅行に行ってきました。
 子供ができてからは、夏と冬は家族旅行に行っていました。むこうに行って一回だけすれ違ったんだけど、すごい無愛想で、おう!って言ってるのに、今から練習で忙しいって感じの態度なんです。あー、巣立ったのかなぁ・・と寂しいような、嬉しいような。そんな感じで帰ってきました。しおりは、美味しいもの食べたり、観光したりっていういつもの旅行とはちがったので、物足りないようでしたが・・・そんな夏のイベントでした。」

 「結婚してまさか子供の合宿を見に行くようになるとは、想像もしなかったです。一緒に旅行ができなくなるのかなと思うと、悲しいような、さみしいような。来年もラグビーやってるかどうかはわからないですが、見に行けるときは行きたいなと思う今日この頃です。」
と、ひろこさん。

 ひろこさんの気持ちはとても複雑なんだろうなぁ・・・母親と父親の気持ちって違うのだろうなぁ・・・と同じ寂しい気持ちを話されているのだけど、そう感じました。
子供は巣立って行くこと。家族の時間やかかわり方も変化していくことを感じたお話しでした。

かわいいしほりちゃんは、お母さんからお腹の調子が悪かったって言ったらっていう言葉に
「好きな食べ物がなかったー」と洋食よりも和食が好きな事をお話ししてくれました。
いつも恥ずかしい感じで話しているのが、今日はちゃんとお話ししてくれました。

 

そして、新井家のお話です。
 せつ子さん「今日は、子供たちが来てくれて楽しいです。先生きてほしかったけど、こなくてもいいかな・・・。みんなでご飯食べれるのが、私の健康になる秘訣。
残念なのは、平尾さんが奥さん連れてこなかったことかな・・・。」

 みやちゃん「助産師をしています。7月1日に開業届をだしてから、ぼちぼち楽しくやっています。こんな性格なんで、いろんなことしているんです。今日も大原のカフェでバイトしながら、開業の宣伝しながら、滋賀の病院で当直のパートしながら、山科の母校の実習の指導もしながら、卒業した看護学校の授業を頼まれたり、もう一個やきとり屋のバイトもしてるんですけど、これだけみたらどれだけ稼いでるんやろと思うんですけど、だいたい2カ月に一回お父さんに助けてもらっています。
 開業して思ったことは、教室を開いたりしたけど、人を集める難しさを感じたり、その一方で、自分のできる範囲で発信していたら、助産師をして1年目の時にお産をした人が繋がっていたりして、自分からアクション起こすことでありがたいことが起こるなぁと思いました。お金はなくても楽しく生活しています。」
いつも明るく、たくましい!!と感心します。

 しょうたくん「大学2年で保育士の勉強をしていて、学校に紹介してもらって保育園のバイトにいくようになったんですけど、理想と現実は違うなぁと。4月から始めて4カ月ぐらいなんですけど、お金ももらっているんだけど、ギャップにびっくりしています。
 子供に気付かされることも多いし、大変だけど楽しいです。けど、将来なるかって言われたら、正直ならないかもしれないです。資格だけ取ると思います。本当に何がしたいのかわからないけど、本当にしたいことを探したいと思っています。」というお話しです。
「ぜひ、目標見つけてください!」と前ちゃん。

 

 新井さん「そこそこの年になって、この先生きてる時間が短くなってきた。ある意味残された時間は短いねんな。けどどっかでまだまだやと言う思いがある。
 58歳ぐらいからゴルフに対してすごい燃えている自分がいるんやけど、ゴルフは20歳ぐらいからやり始めて、歴は長いけどその時はスポーツっていう感覚がなくて、ただ飛ばすことだけ考えてやってました。人間の脳っておもしろくて、その時のイメージが今も頭に残ってる。体がそのイメージを求めるんだけど、筋力と体力は衰えてる。それに気がつく自分がいる。じゅあ、どうするっていったら、鍛えることにしたけど、これがまた自分のイメージと違う。徐々には筋力はついてるけど、自分の思うスピードと違う。
 そう考えると、体は違ってくるけど、メンタルの面は一緒やねんなぁ。若い時はすべて判断できるんだけど、この年になったら考えてしまう。その中でベストのアンサーがでるのかっていうと、そうでもない。いろんな形でいろいろ人並み以上のことを話せるけど、人並み以上に悩んでいる自分がいる。40代からいろいろ勉強させてもらって、その時は頭でしかわかってなかったけど、20年たってやっとその通りやなぁとわかるようになった。死ぬまで勉強していかないとあかんねんなぁと思う今日このごろです」

 

 そんな話を聞いて、みやちゃんは、今までなら仕事の話を中心にしていたお父さんから、ゴルフの話が出ることに驚いていました。


 これも爽やか会のすごい事なのです。

 高橋さんは、そんな新井さんに迷惑しているんですとみんなを笑かせてました。

 

 高橋さんからは子供さんのお話しでした。
「奥さんがでてから、1年たちました。いろいろあったけど、息子が結婚して、子供ができて、かわいい孫にも恵まれて、やっと落ち着いてくれました。いろいろ思ったりしたけど、自覚ができたらまじめに働いてくれるようになったんで親ばかやけど、褒めてやりたいなぁと。
それがまた、今度は下の娘が、今の仕事の事務所を辞めると言ってきました。上が落ち着いたと思ったら、今度は下かぁという感じです。けど、みやちゃん見てたら、元気に生きてるし、こんでいいかなぁと。と思う今日この頃です。」
今度は、高橋さんの娘さんも爽やか会にきてくれるかな・・・みんなが大きくなってからの再会にわくわくです。

 

 平尾さんは三回目の参加で、ご家族の事を中心にお話しされました。
「実は、姉がいるんですが、精神的な病があるので、お祓いを受けたらどうかと勧めましたが、拒絶してしまいました。
先生に相談したら、本人がやりたいと思わないとだめだから無理に進めてもだめと言われました。けど、どうしたらいいかなと思っています。」

「お祓いより、ここにまず連れて来たらどうかな?お祓いと同じくらい、ここの会は効果があると思いますよね。普通に飲み会と言ってみたら。」と前ちゃんの助言です。

「精神的な病ですよね・・・、先生のお祓いより、先生のトークとかの方が効くような気がするんだけど。この会強烈ですやん!本音のトークが基本やと思うんです。お祓いは一つの手段で、やっぱり先生のトークと強烈トークで本音をだすのがいいと思うんです。」と高橋さん。

 

 この爽やか会は本音トークが基本だと思います。
だけど、本音で話すことって難しいと私は思います。色んな人がいて、いろんな環境で育ってきて、いろんな考え方がある中で、本音で向き合うことは大切だけど、すべての人ができるものではないと思っています。けれど、本音でぶつかることは絶対大事だと思います。家族のように、それ以上に本音でぶつかる。
 爽やか会は本音で語れる貴重な場です。今は糸がうまく繋がらなくても、本音でぶつかっていればいつか繋がると私は信じています。
 少しでも、そんな雰囲気が出る会になればいいなと思います。

(文:ゆみさん)



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