京都洛北ショップねむの木ブログ

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お守りのためにあるようなヒマラヤ水晶

写真では純銀の枠が嵌っていてくびれがわかりにくいのですが、

仏像のような水晶です。

初め見た時そう感じました。


水晶としてもとても特徴的な表面です。

この水晶は原石のままで何も手を加えていません。

この水晶はこんな形ですが、

欠けたり割れたりしていません。

ヒマラヤ山脈で成長する時に自然とこういう形になりました。


エレスチャル(骸晶)と言います。

普通の水晶が綺麗にゆっくりと成長したのに対し、

この水晶は外側がどんどん成長して、

中心に空洞が出来たり、穴が開いたりと、

とても複雑な成長をしてこの形になりました。


そして、くびれですが、

これは縦にもう一つ水晶がくっ付いたものです。

セプターと呼ばれます。


色々な呼ばれ方、マスタークリスタルの特徴も特徴ですが、

この仏像のような形が、お守り水晶として一番の特徴だと思います。

そういう意味でとても均整の取れた水晶です。

ヒマラヤ水晶のお守りdc150


ヒマラヤ水晶
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